キンキラ '00 4/2放送(AM神戸版)

光「さて、え〜今日のキンキラKinKiワールドはスペシャルウィーク…でぇは、ないんですが、え〜、大物ゲストが、登場すると」
剛「え?どのコーナーに…?出ていただくんですか?」
光「ぅわぁ、あの〜〜ぉ、まぁ先週はあのぉ、どうでも良かった、っていう感じだったんですけども」
剛「いえいえ」
光「え〜、好きな…ミレニアムサバイバル、大好きなミレニアムサバイバルに、出てくれると」
剛「いやこれね〜、あの大体いつもあれなんですよ、大物ぉ、とかね、あの〜、豪華とかね」
光「うん」
剛「大っ体裏目に出ますから」
光「いやん!ホンットにすごい大物!
  あのね〜、去年日本の球界を賑やかしたあの球団の、怪物と呼ばれた、…人ですね」
剛「いえ〜!それ〜あの〜、ちょっと待って下さい、あの西武…」
光「ぅおーい!おいおいおいおい!それ以上言うな?!」
剛「いや!西武の人は〜ぁ、ちょっ…と、……事情が違うと思うなぁ?
  こういうとこには来る人ちゃうと思うけどな」
光「ペットボトルのコーナーで、ほら俺らも野球やったやん、ペットボトルで。…ね?」
剛「あ、はい」
光「リサイクル。こう使って、紙を丸めて、…やったでしょ?!」
剛「う…うん…」
光「うん。それを聴いてくれてたんやよなぁ」
剛「……いや!…かと言っ……聴いてたかは知れませんけどもぉ、あ、じゃあ俺もっていうとこには多分」
光「そういう」
剛「行かないと思います。練習、練習で大変ですからね、やっぱりねぇ」
光「いや、そういう事なんやろうなぁ」
剛「ねぇ?状態をいい風に試合にはもってかないといけないんで、これ」
光「いや〜、出てくれるって事で、のちのち登場していただくので」
剛「絶対来てくれへんと思うで、これ、うん、絶対」
光「はい。西武のあの方ですので、楽しみにして。
  はい。歌聴いて下さい。KinKi Kidsで『好きになってく愛してく』
≪曲〜CM≫
(ナレーションかーなりカッコいいBGMと共にこれもかなりカッコつけた、多分プロの方の語りです。
:人類の未知の領域、2000年。21世紀を目前にした世紀末。そこに恐怖の大王なるものが降りて来るのかは誰も知らない。(女の人の叫び声:ちょっとお化け屋敷に入ったかな?って感じの『きゃ〜〜〜〜〜(怖)』)
来るべき21世紀に生き残る為に、このコーナーでは二人に毎回知力と体力に関する試練にチャレンジしてもらう。
21世紀に生き残るのは、剛か?光一か?
KinKi!ミレニアムサバイバル2000!←エコーかかってます )
光「はーい、お約束通りこのコーナーにゲストをお呼びしておりますよ〜!」
剛「いや、あのぉ、全然ね、音沙汰がないんですよ?」
光「いや」
剛「あの、いやいや、あのそのね、プロ野球のぉ、あの〜ぉ、今開幕してるという情報もあるので」
光「そうです」
剛「あの、僕的にはあの」
光「はい、忙しい、忙しい、忙しいよぉ?」
剛「それゆえ、それ、それとそれとも一つぅ、あの言いたい事はぁ、あのそういう大物の人が来る訳ですからぁ」
光「はい」
剛「あのね、ま、マネージャーさんとかね、あの、ボディガードさんみたいな?やっぱそれぐらいのレベルの人ですからぁ」
光「はい」
剛「そういう人がこれ、ついて来る訳ですよ」
光「いや、だから何?」
剛「誰一人、あのうちのマネージャーもいませんからね、今」
光「極秘で来てくれたから、報道陣もいないでしょ?いつもは報道陣に囲まれてますけど、彼は」
剛「いや、そういう…」
光「極秘やねん」
剛「あ、極秘で…」
光「あんま騒ぎ立てんといてね」
剛「あのっ、(笑)今うちのマネージャーが一人入って来ただけなんですけどね」
光「(笑)そ…。ちゃんとこれバットも今あるやん。バットがあるけども、ま、ゆっちゃいましょう!はぁいもう、登場して〜いただきましょう!はぁい、松坂く〜ん?
  …………はわぁ〜ぁい」
剛「うふふ(笑)いやあの、すいませ〜ん?」
光「はい?」
剛「あの〜〜〜ぉ、……いや!…あの、一応まぁね」
光「いるよ?」
剛「いや」
光「言うたらま、すでにいたんですけど」
剛「いや!あの…ぉ(笑)さっきから気になってたんですがぁ」
光「はい」
剛「そのぉ…松坂大輔(ってこんな字だっけ?)ピッチングマッスィ〜ンという」
光「そうそうそう」
剛「これ、ゆうたら、あのおもちゃです」
光「いえいえ、何をゆうか」
剛「あのぉ、一つ言わしてもらっていいですかねぇ?」
光「はいはい」
剛「ま、あの、これ松坂さんのピッチングマシーンかも知れませんがぁ」
光「そうよ?」
剛「あの、箱から出たら松坂さん、何も関係ない…商品ですねぇ、これ」
光「うふふ(笑) ふぅ〜。ちゃんとこれ横に箱置いてるやろ?」箱、叩いてます
剛「いや、横に箱…。置いてますけども」
光「ほら松坂さん。ほらほら、これ、ね?」
剛「いやっ、この松坂くんの箱、紛失してしまえばこれただのピッチングマシーンじゃないですか?!」
光「いや、違うて、ちゃんと書いてるやん、だって、箱にぃ」
剛「ボールにぃ、なんや、松坂さんのプリントとかね〜、何かあなたにとってはこれ松坂大輔のピッチングマシーンかも知れませんけども」
光「あ、だって箱に書いてるからええやん、ちゃんと。松坂大輔ピッチングマシーン。オート機能でボールが飛び出す、ね?」
剛「オート機能でボールが飛び出すってゆってる時点でこれ」
光「うへへへへ(笑)」
剛「もう機械じゃないの?!箱に書いてますけどもぉ!」
光「箱に書いてんねんからこれは松坂くんなの」
剛「あ、そうなんですか」
光「この、このこの機械は松坂大輔って名前なの」
剛「いや…。(笑)そうかも知れんけど。これだって電池でうぃんうぃん動く奴ですよ?」
光「書いてるやん、松坂大輔。ええやん、書いてんねん、ほっといて、ほっといたってくれぇ」
剛「ちょおほんまこれぇ、誰に吹き込まれてるのかね?毎回毎回」
光「い〜い?ルールよ?」
剛「ね、このやる気はどっから来てるの?」
光「え〜、え〜、天井、ホームラン。100点」
剛「打ったボールが?天井に当たれば、100点」
光「うん。まぁ野球で100点なんて考えられないんだけどね」
剛「100点ね」
光「うふふ(笑)。100点。天井ホームラン、100点。それであの右の壁50点」
剛「右壁、50点」
光「うん。でぇ、正面の壁、30点」
剛「30点」
光「で、こうなってますんで」
剛「で、左壁、後ろ壁はじゃあ0点ですね?うん」
光「左壁は0点。ま、右打ちやからこう、引っ張る、引っ張っちゃいかん」
剛「もしかしてこれ、早打ちしてね、これ」
光「流し打ちせな」
剛「流すぃ打ちね」
光「篠塚さんにょ、のような、篠塚さんのようにいやらしく…」
剛「篠塚さんね」
光「広角打法、いやらしく持ってこう腰の捻り。いやらしく、ね、打ちながら走る、みたいなね」
剛「あ〜、なんかちょっと山城新吾風でしたね、今」
光「えぇ、ホンマにこれ、篠塚さんようにいやらしく打ちながら走る」
剛「あ〜、なるほどね。判りました、判りました」
光「そんな感じにね」
剛「じゃあ、これどんどんどんどんやってくから」
光「あのぉ、僕がルールですからルール決めます」
剛「はい」
光「空振りは、え〜、なし、としましょ」
剛「あ、空振りはなし」
光「えぇ、とにかくあた、当たってので一球としましょ」
剛「あ、なるほど。はい」
光「うん。でないと誰かさん下手だからさ」
剛「…おいおい…」
光「ん?…おま、ハンデ、ハンデあげてんやで?」
剛「いや、ハンデとかそういう」
光「お前有利に」
剛「いや、ちょっと、ちょっと待ってちょっと待って」
光「何やねん?」
剛「あのねぇ。そうやって形〜ぃ…に出すハンデとね、心の中に置いとく、しまっとくハンデ、ちゅうのがあるじゃないですか?やっぱり人間」
光「いや、形にせな、それ」
剛「人間、やっぱり愛があればね、あの〜ぉ、ハンデをなくしてこそ、愛のハンデ、みたいなね、うん」
光「さ、わたしから、や、やろうかな」
剛「いやいやいや、これまたね、あのぉ、あの県問題ですよ?」何でそこで県?(笑)
光「(笑)うはは、またまた県問題?(笑)」
剛「これあの、県レベルの問題になって来てますよ?」
光「(笑)全っ然関係あらへんから」
剛「あいつ奈良人莫迦にしてるから、これ」
光「って言うかさ、ちょっと一球見させてよ、お互いに」
剛「…あ、いいですよ」
光「ねっ?それに一球どういう弾道が来るか、松坂くんは」
剛「はい」
光「どんな球を松坂くん投げるのか」
剛「なるほど」
光「じゃないと後攻の方が全然有利になるからね?
  よし、行くよ?」
剛「うん」
うぃ〜〜〜〜ん←機械の唸ってる音です。
光「お?松坂くんが唸りだした!お?おぉ?おお?おおお?見てなかった、今。と言う訳で、こう来て?こう…。おお。こんな球打つ?…」
剛「なるほど」
光「………なっかなかの早い球。さすが、松坂くんだね」
剛「いや、普通にぱんって出てましたよ?ちょっと待ってくれ」
光「えぇ。高いやろ?弾道が。ええ?」
剛「普通にぽん、ですよ?」
光「よぉ〜しっ。♪ちゃっちゃらら♪ちゃっちゃらら」
剛「さぁ、行きますよぉ?」
光「♪ちゃっちゃらら」
剛「行きます!スイッチ〜、オぉン」
うぃ〜〜〜〜〜ん
光「お?………アウトぉ。…あ、アウト。…アウト、今の。あ、空振り、あ、なし。…………おい、…あ!空振りやなぁ。……ぅお〜い、30て〜ん!……今2球め?…あ、今まだ2球め?…あ、球なくなった。球なくなった」
剛「入れたから今」
光「お〜い!ちょっと待てぇ!」
剛「入れたって今。はい行くで?」
光「おい、ちょっと待て、ちょお待て。お〜い…。あ!ホームラぁン!ホームラン、130点!…あ、ファール…」
剛「はい。え〜ちょっとまた県レベルな問題になってきましたぁ。
  あの〜ぉ、さきほど、ね?誰かさんがぁ?え?何でしたっけ?あまりぃ?え、上手くないから、え、空振りはなしにしますと。
  この人何回も今空振りしました」
光「うひぇひぇ(笑)あはは(笑)」
剛「しょぼい話し」
光「だって絶対5球じゃ絶対点取れへんねん」
剛「これ、もう県レベルですよ?」
光「いや、おぅ、ルールはぉぅ、俺、一緒やねん」
剛「奈良県対兵庫県ですよ」
光「俺130点なぁ?」
剛「あ、奈良県対芦屋市の問題ですね、これは」
光「130点」
こんこんころろろん(ペットボトルが転がってます)
剛「早くスイッチ入れろや」
光「よし俺のペットボトルが唸ったぜ。
  …よぉし、行くでぇ?  松坂くぅん?」
うぃ〜〜〜〜ん
光「おぅ!……アウトぉ!……おおっ!30点……あ!130点!」
剛「あ、100、130点!……」
うぃ〜〜〜〜ん  ぽぽん ← ボールが当たってる音、だろうな。
剛「あ!230点!」
光「うひゃひゃひゃ!(笑)」
うぃ〜〜〜〜ん  ぽぽん 
剛「はい、330点!」
光「よし、終わった」
剛「よーし!!…ありがとう、松坂くん!」
♪ファンファーレ
剛「ありがとう!
   …いやぁ、…。ま、…ね?130点対これ330点です。いや〜」
光「松坂くん、投げ過ぎたな。……投げ過ぎたな、松坂くんこれ」
剛「松坂くんはホンマええ人やね。奈良の味方ですよ、松坂さんは」
光「松坂さんもちょっと投げ過ぎたな、今」
剛「いやぁ、これからちょっと僕は松坂くんを応援していきたいっていう気分になりましたよ」
光「…んだよ、負けちまったよ、まぁた離されたなぁ」
剛「て事はこれ、6・3ですね、6・3」
光「うそぉ〜〜〜〜ん」
剛「130対330と言う事でこれ、わたくし、今回の勝負勝ち、でぇす!はい」
♪ファンファーレ
剛「ね?」
光「うっそ〜〜〜〜ぉ」
剛「と言う事で、光一さんがスリーポイント、ということでわたくしがスィックスポォイント、ですね」
光「マジぃ?」
剛「ええ」
光「でも、来週はまた更に強い人が来るよ?…僕が大好きな巨人の」
剛「はい」
光「彼が来てくれるんじゃないかなぁ?」
剛「すみません、あの何でこれ〜ぇずっと野球ネタでおすんですか?これ?」
光「ん?」
剛「あの、僕の得意なバスケットとかNBAネタ〜でおしてもいいと思うんですけどね、これ」
光「いや、違うで、野球と。それは俺が野球が好きなの」
剛「俺はぁ、言っときますけど、フリースローあほみたいに上手いですよ?…ゆうときますけど」うん!スゴイよね!
光「フリースローだけじゃぁ、お前…」
剛「いやいや、俺はもう、ほんとにシューターですから。ポイントゲッターでした、俺は」
光「……さ、と言う訳で。え〜」
剛「いやいや」
光「来週巨人」
剛「これ、流すでしょ?」
光「彼が」
剛「興味ない話しすぅぐ流すんですよ」
光「かぁれが来てくれる」
剛「悪いくせや、これね、うん」
光「と思いますので」
剛「これね。あ、判りました。上原さんね」
光「これ〜、ホンマスゴイからね、来週ね」
剛「はい、判りましたよ」
光「楽しみにしといて下さい」
剛「はいはい、判りました」そんな投げやりな(笑)
光「俺はやっぱりね、上原さん逢ってるから、僕、本人と」
剛「あー、おうたみたいですねぇ」
光「あ〜、投げ方も〜ぉ、ちょっと教わったりして、握り方とか」
剛「僕はあの、上原さくらさんに逢った事ありますけどね」
光「いや、俺もあるがな」
剛「うん、僕は逢った事ありますよ」
光「バラエティ一緒やったやん」
剛「上原さくらさん、逢った事あります」
光「ふふふ(笑)」
剛「スゴイでしょ?僕逢いましたよ?」
光「へへへ、え〜、と言う訳で今日は剛くん」
剛「僕は(笑)逢いましたよ、上原さくらさんと」
光「(笑)剛くん、勝ったんで」
剛「はい。決勝したよ、俺は」
光「おめでとうございます」
剛「ありがとうございます!」
光「はい、以上キンキミレニアムサバイバル2000、でした!」
剛「で〜ぇした」
≪CM≫
光「キンキラ測定委員会!」 ← エコーつき
ちょっとしたBGM
光「さ、と言う訳で」
剛「はい」
光「またこのコーナーがやって」
剛「やってまいりましたね〜」
光「世の中のさまざまな、さまざまな、え〜、ぎょう、えへん」
剛「あのぉ、すいません、今、天井の100点の紙、落ちてきましたけどね」
光「お前がなぁ、ホームラン打ち過ぎやねん」
剛「打ったね〜、俺は」
光「ホンマ、打ったなぁ(笑)」
剛「(笑)ホンマ打ったよ?」
光「打った、打った。普段の野球はでけへんくせに」
剛「ホンマこれ打ったよ?よう打った。よう打った」
光「(笑)世の中のさまざまな限界や、え〜、境界、ね?そして確率を測定するキンキラ測定委員会でございます」
剛「はいはい」
光「過去2回やりましたけども、え、前回の当たりつきの風船ガムの確率、あ〜れは辛かったですねぇ」
剛「あれ、ゆうたらもう、5年分くらいのガム噛んでますからね」
光「ホンマに糖分摂りすぎよ?あれ。ねー?」
剛「もー、ガム要らんな、ってゆう」
光「顎も大変な事なるし、ねー。あれは真似しちゃいけません。ね?」
剛「で、今週は何をやりましょか?」
光「ま、今週はあの僕ら、あの、やっぱり芸能人じゃないですか?一応」
剛「はい」
光「芸能人」
剛「タレントさんでしょ?」
光「芸能ずぃん、芸能ずぃん。…ね?」
剛「ふふっ(笑)どこの人おった?」
光「芸能ずぃんよ」
剛「芸能人ですよ?普通に言いましょうよ。芸能人ですから」
光「(笑)芸能ずぃんの人っていうのはあの〜」
剛「なんでそこだけ訛るんかな」
光「ある意味選ばれし人の集団、じゃないですか」
剛「ま、そりゃそうですよね?」
光「ね?やはりも、運も味方にしてないとやっぱり」
剛「まぁそうじゃないですか」
光「あの登りつめる事はできないんじゃないかと思うんですよ」
剛「それはありますね」
光「ね?ま、だから僕も剛と逢った、堂本堂本、ダブル堂本という事でぇ、やっぱり注目してもらったとこあるじゃないですか」
剛「ま、これは〜、かなりの確率ですもんねぇ」
光「そしてそこでぇ、二人で組んでいろんなこう〜、レッスンいっぱい受けてぇ、やっと登りつめていくと。まいろいろ最初のその出逢いがなかったら、ね?ここまで来てなかった、かも知れないと」
剛「ま、そりゃそうですよね」
光「ね?と言う訳で今夜はその芸能ずぃんの」
剛「なんでそこだけ訛んのかなぁ?」
光「運を」
剛「普通にげいのうじんって言えばええのにね」
光「運を調べたいと思いま〜す」
剛「いや、他訛ってへん。あそこだけよ、訛んの」
光「え〜、ここにおもちゃのロシアンルーレットがありますね?おもちゃのロシアンルーレット。ピストルの先に、え〜」
剛「風船ついてる奴ですね?」シンクリのプロモでもやってたあれの事かな?
光「そう、こうぱんぱんっていってやってく奴ですよ。それでルーレット一回ずつ順に回して撃ちます。一人3回、計6回撃ってKinKiのうちどちらが運がいいかを、調べたいと」
剛「はいはい」
光「どちらが運がいいかね。調べてみたいと。ね?判りましたか?」
剛「はい」
光「あなた音系、駄目じゃないですか?あの、ばんって」
剛「あのうちの家族は皆駄目ですね〜」
光「俺も基本的に駄目なんですよ」
剛「普通に風船割れただけでめっちゃ飛びますからね、僕は」
光「ええ、それでこのコーナーは〜、罰ゲームでもないのに罰ゲームやられてるようなコーナーですね?」
剛「ね、感じですねぇ。」
光「なぁんなんか、よぉ判りませんけどねぇ、まぁ、いいや、やろう」
剛「やりましょうか?」
光「はい。と言う訳で。風船が割れるとあまりにも可哀相なので、ロシアンルーレットに当たるとその人のやりたい事を」
剛「ま、マジっすか?」
光「叶えてくれると。当たったら逆に運がいいととってもいいのかも知れない」
剛「と言う事ですよ?まー、ですからあれですよ?あの〜、人間ね、よく勘違いしますけれども、喜びが勝つ人いますよ?でも喜びがある故に哀しみというものもついてくる訳です」
光「ほぉ」
剛「ね?でも悲しみをとったとしても悲しみの中に喜びもあるんですよ。そう言う事を多分今日これぇ、で伝わるんじゃじゃないかと」
光「先攻、後攻どっち?」
剛「お、俺のまたこれね」
光「うひゃひゃ」
剛「またこれですよ?も、これが奈良人のかちんと」
光「ひゃはは、だから(笑)奈良は関係あらへん」
剛「一番かちん!って奈良人は来るとこですよ」
光「お前の方が奈良、何か意識した」
剛「奈良人、かちんかちん、ですよ?(笑)」
光「じゃ、じゃんけんに勝った方が運命のレボルバーを回しましょう」
剛「かりかりって奴を。はいはい。はい、じゃんけんぽん」
光「はい!俺リボルバー回すね! ♪ワルサー」
二人「P38〜」ルパンのテーマ、二人で歌ってるぅ(^^)
光「と言う訳でですね、あのぉこれね?」
剛「また(笑)」
光「引き金引くじゃないですか?引く時にねあのぉ、引く前にあの〜、キンキラKinKiワールドでやりたい事を一つずつゆう事ができる」
剛「あ、そうなんですか」
光「ん。だからそれをゆって」
剛「ゆって、ばぁん」
光「ってやって下さい」
剛「はいはい」
光「じゃあ、レボルバー回しますからね。リボルバー、回しますよ?」
ごりごりごり
光「おぉ〜〜ぉぉ?お〜〜〜〜、ひゅ〜〜」楽しんでます(^^)
ごりごりごり
剛「この人何か映画とか見過ぎやな。この回し方。普通に回せばいいのに、何でこぉ、何てゆうの?ひじ、ひじのとこから何かこうねぇ?…カラカラカラとね、これ。普通に手で回しゃええのになぁ、ホンマに」
ごりごりごりごり
光「回したよ〜〜」
剛「大体こういう人はね、ジッポもね太股でね、しゃっ、と点ける人ですよ。ホンマに、うん」それは普段でも吸ってるって意味かい?(爆)
剛「うん、やりたい事ゆって下さい、やりたい事」
光「お、俺からやるんかい?」
剛「……あなたからやるんでしょ」
光「回した人がやるの?」
剛「やって下さい」
光「ぃえや、こわ〜〜!」
剛「やりたい事」
光「キンキラKinKiワールドでやりたい事。俺がディレクター!」
ばちん
光「お〜。……ふぃ〜〜〜〜〜。
  ……お?回すなよ、お前。もう回したらあかん」
剛「あ、もう回したらあかんの?もう」
光「回したらあかん」
剛「え〜とねぇ」
光「どうぞ!引き金引いて?……そうそう」
剛「やりたい事ね、え〜〜〜、え〜、俺私服、相方水着」
光「うへへ(笑)」
剛「で、え〜、一週。これしたいと思います」
ばちん
光「あ〜あ。ほんなんあかんよ」
剛「せっかく見れると思ったのにな」
光「これ、当たった方がそれ実現するの?そういう訳じゃないでしょ?」
剛「それを、場合によっては叶えられると…じゃ何?サンタクロースに逢いた〜い、とかそういう事は叶えられないと」
光「うふふ(笑)あはははは。マジで?」
剛「それは無理やけども叶えられる範囲の事をぉ、自分が求めれば、もしかしたらこれ、叶えていただけるかもと知れないですね」
光「これぇ、今2回やったやろ?これ全部で何発あるの?6発?…6分の1やろ?」
剛「6分の1かぁ。3・4・5、がアヤシイなぁ」
光「アヤシイな〜〜。俺次ヤバイと思うんだよ、真ん中。
  ……やりたい事な〜。……この番組でやりてぇ事なぁ…?」
剛「何かないですか?」
光「え〜、キンキラKinKiワールドでやりたい事!……ぁぅぁ〜んとなぁ、俺…に、放送中」
剛「はい?」
光「あのぉ、マッサージ台を持ち込み!」
剛「…はい」
光「ぅぁん、スポーツマッサージの方が、…来て、放送中、されながら喋る。(ばんっ!)あ痛っ!!!」
剛「はーい。ビンゴ〜ぉ」
光「イタイ、痛いこれ〜〜〜ぇ!」
剛「ビンゴです、ビンゴです」
光「これ、痛いよー!」
剛「ホント、普段聞けない痛ぁい、っていう光一さんの声が」
光「いったいもぉ〜ん!」
剛「ヘッドホンのねぇ、あのシールドも抜けるくらい、今」
光「だって、針出てるで?ここ」
剛「うふふ(笑)それ、針出さな割れませんからね?うん。 
  ぱあん、ゆうたですね〜。
  と言う事で?え〜、今あなたが言いました、マッサージ台を、え〜、持ち込み、スポーツマッサージの方に来ていただき」
光「来ていただき」
剛「放送中、あなたはマッサージを受けながら進行していくと」
光「い〜ね〜!マジでやってくれんの?」
剛「いいっすよ?」
光「これ、運いいのか悪いのか何かこれ、判らんなぁ!」
剛「いや!でもそれはだって、あなたの為にぃ、そういう人を雇う訳ですから」
光「おぅ」
剛「その人はあなたの為に時間を割いていただける訳ですから」
光「ぅぉ」
剛「ゆうたらあなたの時間を、その人の時間があなたの時間に替わってしまう訳ですから〜、その人にとったらもうこれ災難な事ですよ」
光「あ、そう」
剛「俺の、俺の時間を〜、どうしてくれんねん。でまぁ、来てくれたらそのスポーツマッサージの人もペットボトルで遊んでくれるという、なぁ」
光「そらそうや」
剛「うん」
光「と言う事でこれ〜、どっちが勝者でどっちが敗者?」
剛「…これ、何なんですねぇ?うん?」
光「俺が運が良かった?…悪かったんやな、一応な?当たってもうたから。これ、これホンモンやったら俺死んどるから」
剛「うん。そうですよ、うん」
光「と言う事で、KinKi Kidsで運が強いのは剛くんである、という」
剛「はい」
光「と言う事が判ったと」
剛「はい」
光「でも僕が言ったさっきのスポーツマッサージ、これは、え〜、スタッフの皆さんが近い将来叶えてくれる…」
剛「叶えますよ?」
光「はい以上、キンキラ測定委員会でした!」
≪CM≫
光「はい、今日のキンキラKinKiワールドはいかがだったでしょうか〜?」
剛「はぁい」
光「今日は松坂大輔投手」
剛「いや、松坂くんじゃなくて松坂くんのおもちゃが来ました」
光「いやいや、松坂くん、まだ…まだいてくれてるんでしょ、…ですよ?」
うぃ〜〜〜〜ん
光「唸ってるでしょ?」
剛「いや、いてくれてるというよりも、あの置かれてる状態ですから」
光「腕が鳴ってるでしょ?」
剛「いや、もう電池が鳴ってるだけでしょ」
光「まだまだ投げたい、ね」
剛「いいじゃないですか?電池切れるまで投げていただければ、ねぇ?」
光「ふふ(笑)それからロシアンルーレット。ね?」
剛「はい」
光「俺の言った事を叶えてくれました」
剛「スポーツマッサージの人がね」
光「楽しみにしてます」
剛「楽しみにしてて下さいよ」
光「はい、と言う訳でお知らせです」
剛「お知らせです」
光「え〜、4月12日」
剛「はい、412」
光「より、日本テレビ系列で、水曜夜10時」
剛「はい」
光「の枠で、え〜、わたくしのドラマ!」
剛「はい。僕の誕生日から二日後ですね?」
光「そうですね。天使が消えた街」
剛「はい。僕の誕生日から二日後です」
光「天使が消えた街」
剛「あの〜、僕のね、誕生日から二日後なんです」
光「何回ゆうてるの?(笑)」
剛「ふふ(笑)」
光「え〜、ね」
剛「はいはい」
光「はい。4月12日」
剛「え〜、お父さんがスタン・ハンセン」
光「何でうぃ〜んって鳴らなあかんの」
剛「あの〜、光一さんもつけヒゲを…つけて、あの挑んでくれると言う事でね」
光「じゃ俺生持っとくわ」
剛「えへへ。…じゃなくて」
光「すごい今マニアックやったね(笑)。判る人には判る。ね〜」
  藤井フミヤさんとか」
剛「フミヤさん!」
光「ええ。一緒にやりますので」
剛「はいはい」
光「うん。楽しみにしてて下さい」
剛「うん」
光「これ結構、泣かせる、系だと思うんですけどね」
剛「泣かせる系ね〜」
光「1話に3回泣けるところを作り、作ろうっていう策、コンセプトらしいんですよ」
剛「いいかも知れないです。僕、それぐらいの好きですね〜」
光「というコンセプトらしいんですよ」
剛「ほ〜ぉ」
光「ね?それぐらいつけてきましょうよ。ふふふそうですか。4月12日からですから」
剛「はい、412。僕の誕生日の二日後です」
光「はい。判りました」
剛「はい」
光「おハガキ下さい」以下インフォメーション



(注:そっか〜!まだ天使が消えた街、も始まってなかった頃なのね!
あれからもう1年以上経ってる訳なのねぇ・・・しみじみ・・・)